自分のWordPressで学ぶPHP講座(AIの変更を判定する)

はじめに

学び方

この講座を、どういう順番で・どのくらいの気持ちで進めればいいかの回です。短いので、先に読んでおくと後が楽になります。
目次
  1. 目的は、判定できるようになること
  2. 1回の進め方
  3. 覚えようとせず、引ける状態にする
  4. 解けなかった時は
  5. 自分のサーバーで確かめる
  6. 捨てる勇気

目的は、判定できるようになること

読み終えた時に頭に残っていてほしいのは、PHPの知識ではなく、判定の手順です。 そのため、覚えきれなかった言葉があっても、先へ進んで大丈夫です。

1回の進め方

各単元は、同じ形で作ってあります。

  1. 最初の「ひとこと」で、その回がしっかり読む回か、さらっとでよい回かを確かめます
  2. 本文を読みます。コードの引用が出たら、1行ずつ意味を追ってみてください
  3. 最後の「最低ライン」で、これだけは、という所を確かめます
  4. 確認問題を解きます

1回は10〜20分で読める量です。 続けて何回も読むより、1日に1回で足ります。

覚えようとせず、引ける状態にする

記号や関数の名前は、最初から覚えなくて構いません。 「あの記号の意味は表のあそこにある」と分かっていれば、実際の場面では十分です。

覚える価値があるのは、数が少なく、何度も出てくる物だけです。 そういう所には、本文で「必ず覚える」の印を付けています。

解けなかった時は

確認問題の選択肢には、どれも理由と「戻る先」が書いてあります。 間違えたら、答えを覚え直すのではなく、戻る先の章を読み直してください。

自分のサーバーで確かめる

この講座の引用は、あなたのサーバー(Xserver)にあるファイルからのものです。 気になった所は、AIに「子テーマの functions.php の、この部分を見せて」と頼めば、実物が見られます。

ただし、見るだけにしてください。 ファイルを書き換えたり、作ったりするのは、判断ができるようになってからです。

また、wp-config.php のようにパスワードが入っているファイルは、中身を会話にそのまま貼らないでください。 「どこに何があるか」を聞くだけなら、値は要りません。

捨てる勇気

分からない行があっても、止まらなくて大丈夫です。 その行が「画面に出す」「外から来た値を使う」「ファイルを書き換える」のどれでもなければ、判定には関係しないことがほとんどです。 判定に関係する形だけを、この講座で拾っていきます。

進み具合と確認問題の結果は、このブラウザに保存されます。 別の端末で開くと、最初からの表示になります。

覚えるより引けるようにする。解けなかったら戻る先を読み直す。自分のサーバーのファイルは、見るだけで変えない。